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鼻血記念 

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遊びから帰って、家の前でふとshouを見ると
鼻の下がちょっと赤い。
あれ、もしかして鼻血?
初鼻血だ〜
鼻血記念日だ〜
なんてカメラを向けたとき
鼻血はすでにボタボタ。
Tシャツは汚れ、血は床にも落ちている。
写真撮ってる場合ではない(撮ったが)。

デジカメ放り出したはいいが、
一瞬どうしたらいいのかオロオロ。
鼻の根元をグッと押さえて、
口呼吸を指示し、ティッシュをつめてると
すぐ治まった。
たいした鼻血ではなかったらしい。

「び、びっくりしたね、大丈夫よ」
というと
「びっくりしてないよ」
そうだ、本人は自分の顔は見えないのだった。
たりっと垂れてきた鼻水くらいの感覚か。
我が子の一瞬の大出血に(に見えた)
びっくりしたのは私でした。ははは

ヨガの先生から
「お年寄りの脳から来る鼻血は止めないほうがいいけど
 それ以外は、
 血が出ているのと反対のかかとを
 打ち付けると止まる」
と聞いていたのに、
試す間もなく止まってしまった。
なんだか惜しい気分(笑)。

鼻ほじりして
再発しないことを母は祈るのであった。

川遊び 

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いつも行っている体験教室の今月の催しは川遊び。
朝からお弁当を張り切って作り、
家から2時間弱かけて、毎年お世話になっているという場所へ。
公民館あり駐車場あり、水道あり、トイレあり、
川辺には木陰ありの、toko連れでも問題ない場所でした。

ムネッピーの簡単な(しかし大切な)注意をいくつか確認して、
いざ川へ。
3つの川が合流している場所で、
それぞれに生息している生物・植物も微妙に違うらしい。
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ジャブジャブ入っていくshouとUJを眺めるうち、
木陰でtokoと見学に決め込んでいたつもりが
私もウズウズして、つい川の中へ。
岩陰に沢ガニを発見し始めると
tokoはついにおんぶされ、本気モード。
たのし〜〜〜〜
川遊びなんて何年ぶりだ?

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川の中をのぞきます


しかし取れるのは沢ガニばかり。
UJいわく、
うまく魚が入ったと思ったら、網からすり抜けていったらしい。
網の目が粗すぎたか。
shouはタニシのような貝を拾うの専門。
貝以外、何を触るのもおっかなびっくり。
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カニさんつかまえた           fuuちゃんこれなんだろねえ


最後はUJと水遊び。
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tokoは途中から汗かきながら爆睡です。
曇りの日で助かりました。

11時からお弁当を含めて3時間ほど。
帰りは車に乗った5分後には、眠りに落ちていました。
(運転手UJ以外大人も落ちた。)
水遊びは体力を消耗します。

また来年の川遊びを楽しみに☆
来年は何を捕まえるようになってるのかな

バスタオルのない生活 

先日、
いつもお願いしている宅配の生協(coopではない)のミーティングで
太陽油脂株式会社の 取締役家庭品販促・開発部長 長谷川 治さんのお話を
聞く機会がありました。
託児があったものの、残念ながら別室で、
tokoが生まれてからなぜか私と離れようとしなくなったshouは
やっぱり離れると泣き喚くので、
「あーあー」発声練習さながらのうるさいtokoと
何かと話しかけてくるshouに邪魔されて、
半分くらいしか聞けなかったけれど、
それでも有意義な時間でした。

せっけん生活…
うちは、食器洗いは80%アクリルたわし&お湯洗いだし、
洗濯も80%重曹&洗濯リングだし、
せっけんを使う機会はそれぞれ残り20%ほどと
あとは入浴のときの洗髪洗顔くらい(体は和紡布で洗う)。
ただし、界面活性剤追放とまではいっていなくて、
えりそで洗いは、ついつい便利なちゃっと塗ってポイッと洗濯できる
塗るタイプの洗剤を使ってしまうこともあり…
今回、もっといろいろと試すことを心に誓ったのでした。

せっけん作りをしたことがある方は周知のことなんでしょうけれど、
せっけんの成分って、活性ソーダと油からできてるんですね。
で、面白かったのは、
食器洗いの際に、酢の物やマヨネーズなど、
酢が混じっているものをせっけんで洗うと、
反応して、油に戻り、油でべたつく現象があるということ。
酢の物でギトギトになるのか〜、それはびっくりだわ。
酢は軽く先に洗うのが良いらしい。

洗濯も、汗=酢の成分があるので、
汗を吸っているものは軽く水洗いするとちゃんと泡立つとか。
その他、そんなコツがあるのかーということを聞けて面白かった。
半分しか聞けなかったけれど、もっとゆっくり聞いてみたいものだ。


お話の中に、
洗濯でのよごれをきちんと落とすポイントがいくつかあったのだけれど、
長谷川さんのおっしゃった
「バスタオルはかさばって、水流がよくなくなる。
 昔の人は体を洗うタオルで水分をふき取って、
 それをまたかける。
 次の人がそれで体を洗うから、そのタオルは洗う必要がない。
 バスタオルはいらないんです」
という話に
果たしてそんなこと自分にできるのか…
と思わず問いかけてしまったのでした。
今までそんな風にバスタオルを「悪」だと思ったこともないし(笑)
大きくてふんわりしたバスタオルに包まれる瞬間の幸せを
なくせるか?なんて思わず、考え込んだりして。

でも、確かに
バスタオルはよく洗うし、
洗濯の際もよくかさばる。

ということで、
ふと思い立って、和紡布で水分をふき取ってみたら、
これが満足な感触でした。
さすが高い吸収率!!!
髪以外の水分なら、一瞬で吸い込んでさっぱり。

そろそろバスタオルを新調しようかと探していたのだけれど、
UJと私のバスタオルは和紡布のフェイスタオルにしようかなと思います。
これなら気軽に洗えるし、汚れたらお風呂に下ろして、
匂いが気になったら煮洗い。最後はすごく汚れの落ちる雑巾にまで。
まだtokoはお風呂上り、ねんねで拭いたり包んだりするので、
バスタオルは離せませんが、
私たちがうまくいったら、子どもたちもこれで拭くようにできたらいいなと思います。


『わらのお話』で船越康弘さんも書いていたけれど、
有機野菜やおいしい物をうんちくを述べて買う前にするべきことは
水を汚さないこと、地球を汚さないこと、
だと思います。(反省を込めて)
エコライフはなんだかブームのようだけれど、
自分になにができるのかをそれぞれが模索していかないと
いけない時代なのだと私は思います。
そういう生活の中で、子どもたちに伝えていけることが
きっとあるのだと信じます。


今年も田植え 

先週末、UJ実家香川に田植えを手伝いに帰りました。
田植えには遅い時期なのだけれど、
夕凪があるために、少しでも遅く植えて、
病気を防ぐ狙いがあるのだと義父から教えてもらいました。
shouは従兄弟のnobuくんとも遊べて、
それからおばあちゃんの誕生日でケーキも食べられて
満足満足な週末でした。
心配していたお天気も、たいしたことない小ぶりな雨が
たまにパラつくくらいで済んで、ホッとしました。
カンカン照りも大変だし、むしろこれくらいの天気で良かったようです。

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nobuくんとshou 田植えしてるのはUJ

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お誕生日おめでとうおばあちゃん    ケーキは食べたいけど眠い


子どもは二人とも息子、孫も二人とも男の子
と、男続きの義母に、ようやくできた女の子の肉親がtoko。
前回はまだねんねの赤ちゃんだったtokoが、今回動き始め、
男の子ではない(!)様子や動き、服装が珍しいのか、
義母の嬉しそうな表情に、女の子が生まれて良かったな〜と改めて思った次第。
喜んでもらえると嬉しい。
また夏に帰るからね。

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曾おばあちゃんも抱っこしてくれました。人から人へと抱っこされ、激泣きはなく、大人しいtoko。本性を見せずに帰りました

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シメはやっぱうどん shouはゴマをスリスリ

ボタンdeプー 

ある日私はいらなくなった古着を掃除用布にするために、
チョキチョキ切っていた。
ボタンがついたタンクトップはボタンが邪魔なので切り取り。

机にポトンと落とされた5つのボタン。

ふと見ると、プーさんのうちわがなんか変!!
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このshouのセンスに思わず吹き出した私でした。

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プーさんこんなお口だよね